生鮮魚介類

日本全国の港より、旬の食材をお客様にご提供します。

春・秋の「かつお」、冬の「天然鰤・牡蠣」、富山産の「ほたるいか」、秋の代表「秋刀魚」、夏の「いさき・鱸」その他多数出荷しております。

魚は鮮度が大事ですのでその点に拘り、水揚げからお届けまでの時間を極力短縮いたしました。

 

細魚(サヨリ)

細魚(サヨリ)

サヨリは体長が30cmほど、スマートな延長形で、細長い下顎が特徴です。 サヨリは魚介の麗人・美人とほめはやされていますが、下ごしらえで腹を裂くと、腹には腹腔膜がベットリと黒くついています。 そんなことから腹黒い女性のことを”サヨリのような女性”ということもあるようです。

旬:3月〜5月、秋頃も良い

鮮度の見分け方:
.Ε蹈海龍篆Г冴えて、背や腹当面間がある。 
下顎先の紅色が鮮やかなもの。 
J△褐色に変色していたら、ワタ焼けを起こしているのでNG。

真鯛(マダイ)

真鯛(マダイ)

体は側扁形、尾ビレは正形の二叉状で、後縁が黒ずんでいます。又背に青緑色の星が3,4列あります。 主にクルマエビ類を主食としています。エビの殻には「アスタキサンチン」という”茹でると赤色に変化する成分”が含まれています。鯛のあの美しい桜色の体はこのエビによる物です。

旬:12月から6月

鮮度の見分け方:
〔椶すっきりとし、目上が青みを帯び、体色は鮮やかな紅色に輝き、背は黒光りしているもの。 
天然物は、尾ビレはスーっとなめらかな円をかき、縁が黒い。 養殖物は、尾ビレの真ん中が折れていて、縁は黒くなっている。体色も黒く澄んでいる。

金目鯛(キンメダイ)

金目鯛(キンメダイ)

水深200m以上の大陸傾斜面の下層にすむ魚で、深海魚はほとんど日が差し込まないために網膜が特殊な構造になっています。キンメダイも例外ではなく金色の大きな目が特徴となります。 色は海中では淡い赤ですが、死んでから鮮紅色になります。姿、形とも美しい魚のひとつであるため、タイの仲間ではありませんが、祝い魚となることもある。

旬:12月から2月

鮮度の見分け方:
目が金色に光っていて、白目が澄んでいるものが新鮮。 ウロコも金色に輝いて身がピンと張っているものが良い。

鮃(ヒラメ)

鮃(ヒラメ)

「ヒラメ左で右カレイ」とうのは、皮目を上にしたときに目がどちらに有るかによって見分ける方法として良く聞く言葉ですが、カレイの一部に左に目が有る物もあるそうです。 体長は80cm余り、重さは1kg以上とカレイよりも大型です。

旬:11月〜3月

鮮度の見分け方:
お腹がふくれている物は腐りかけているので注意。 1〜1.5kgのものが最も味がよいとされている。 体全体にぬめりがあり、エラブタからエンガワまでの身が厚く肉付きが良いものを選ぶ。

鰹(カツオ)

鰹(カツオ)

「目に青葉、山ホトトギス初鰹」とは有名な句です。この句の通り旬は初夏〜秋にかけてです。 体は典型的な紡錘形をしていて、腹部に4本の暗紫色の縦縞があるのが特徴です。

旬:5月〜10月

鮮度の見分け方:
’悗鮮やかな青紫色をしていて、縦縞がはっきりして、エラが赤く腹がこんもりと盛り上がっている物が新鮮で脂がのっているもの。 
∈瑤両豺腓蓮▲團鵐がかった赤色をしている物が新鮮。 褐色になったものは味がおち、さらに鮮度が落ちた物は切り口が玉虫色に光るので注意。

鱸(スズキ)

鱸(スズキ)

ブリと並ぶ出世魚。成長するにしたがって「コッパ」稚魚→「セイゴ」生後1年25cm→「フッコ」生後2・3年50cm→「スズキ」成魚60cmと呼ばれる。 冬は湾内で産卵し、夏には汽水域に移動し、秋から冬にかけて深海に戻る回遊魚です。 腹ビレが胸ヒレの真下近くにあるのが特徴で歯は細かく両あごに幅広く帯状にはえています。

旬:4月〜9月

鮮度の見分け方:
〔椶魃錣匹詢愕圓黒々していて、輪郭の内側が銀色に輝いているもの、眼球が透明なものが新鮮。 
∩度が高いものは体の色が金粉を散らしたように輝いています。 
エラが鮮紅色。
いΔ蹐海両紊砲未瓩蠅里△襪發里倭度はよく、鮮度がいちたものはウロコが乾いてくる。

栄螺(サザエ)

栄螺(サザエ)

殻は6階建ての螺層をしており、周辺には管状の角があります。 成貝は高さが10cm、殻口部分の直径は8cm程になります。  夜に行動し、海藻や石灰藻を食べます。

旬:3〜6月

鮮度の見分け方:
‖腓さは大人の拳大で殻が薄く、比較的重い物がよい。 
⊃兇辰討澆堂擦しない物、蓋に触れると身が引っ込む物が新鮮。

鯣烏賊(スルメイカ)

鯣烏賊(スルメイカ)

胴は円筒形で中央部がややふくらみ、ヒレは三角形をしている。日本の周辺海域を夏に南から北上し、冬に南下する。 春から初夏にかけて獲れる小型のものは、「ムギイカ」と呼ばれている。

旬:9月〜2月

鮮度の見分け方:
透明感が残っていて、足に触ると吸い付くようなものが新鮮。 また目が黒々しているものも鮮度がよい証拠。

槍烏賊(ヤリイカ)

槍烏賊(ヤリイカ)

ヒレが大こく、鋭く尖って槍をイメージさせるところからこの名が付きました。 胴の長さは40cm位。南は九州から北は北海道まで生息しています。 冬は深場で生活していますが、春から夏にかけて沿岸に寄ってきます。

旬:2月下旬〜5月下旬

鮮度の見分け方:
透明感が残っていて、足に触ると吸い付くようなものが新鮮。 また目が黒々しているものも鮮度がよい証拠。

車海老、車蝦(クルマエビ)

車海老、車蝦(クルマエビ)

淡褐色の地に紫褐色の横筋があり、体を曲げるとこの筋が車輪のように見えるため、車海老の名がつきました。 体長は20〜25cm。小さい物はサイマキと呼称が変わります。  寿命は1年足らずで海底の砂泥地に生息します。

旬:6月〜2月

鮮度の見分け方:
/箸締まった活きたものが最も良く、体が透明で頭の付け根がしっかりしている物。 

毛蟹(毛ガニ)

毛蟹(毛ガニ)

甲羅はやや縦長の円形で甲羅と脚に硬い羽状毛が密生している。ハサミ脚が左右共に小さいのが特徴。寒海性で日本海は能登半島以北、太平洋側では宮城県以北の砂泥状の海底をすみかとしている。

旬:1月〜3月

鮮度の見分け方:
重いものが身が詰まっている。甲羅をつかんで持ち上げたとき、脚をバタつかせている物は生きの良い証拠。

鯵(アジ)

鯵(アジ)

アジ科は140種近くあるが、日本近海に生息しているのは20種ほどです。 なかでも一般的なのは一年中収獲できるマアジです。 側扁した紡錘形で、側線の全長に渡ってトゲのある鱗(俗にゼイゴ)があるのがアジの特徴です。  背中が淡い黄褐色なのは「キアジ」、全体的に黒っぽいのは「クロアジ」です。

旬:5月〜7月、1〜2月

鮮度の見分け方:
’愧罎太っている物は脂がのってうまみがある。 
¬椶透き通っていて、エラが真っ赤で濁っていない物。 
5体がピンと貼りがあって、背中が青緑がかり、腹が黄金色をしてつやがあるもの。

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